保土ヶ谷耳鼻咽喉科のブログ

jibika55.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧


2010年 05月 31日

いよいよワールドカップ

迫ってきました。
過去の大会に比べて、盛り上がりに欠ける感は否めませんが、
世界最大のイベント。せっかく参加している我が代表に注目
しないわけにはいきません。
昨日の強化試合でやっと選手の気持ちが見えてきたような気がします。
大会が難しいものになることは予想できますが、枠に飛ぶシュートが
見たい!イングランド戦で少し期待を膨らませました。
前回も直前のドイツ戦で善戦して下馬評上げたことを思い出すけど・・
頑張れニッポン!
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-31 09:26
2010年 05月 29日

上手な病院のかかり方 おまけ

診療は信頼関係の上に成り立つもの。
しかし、お互い人間。
相性というものはあります。患者さんには医師を選ぶことができますので
どうしても信頼関係が築けそうにないと思ったら早めに医療機関を換えるの
も選択肢の一つです。
しかし多くの場合、ドクターショッピングは患者さんの不利益になりがち。
続けて相性の悪い医師にあたるようなら、もう一度、病院のかかり方に問題が
ないか思い直してみてください。
そんな時に役に立つことと思います。
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-29 09:29
2010年 05月 28日

上手な病院のかかり方 まとめ

では、おさらいしてみましょう。
初診、月初めには保険証を忘れずに。
受診目的を明確にし、その症状がいつからあるのかはっきり伝え、
既往歴、服用薬、お薬のアレルギーも答えられるように整理しておき、
自己診断をせずに素直な気持ちで診察を受けるということを心がけて。
医師も人間。
以上は、信頼関係を築くための基本的なルールのようなものです。
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-28 09:30
2010年 05月 27日

上手な病院のかかり方 7

自己診断しない。
受診する前に自分で病気を診断してしまう方がいます。
いきなり病名を告げ、なかには治療法やお薬を指定する方もいます。
生兵法は怪我の元!
思い込みが重要な病気の発見を遅らせることは珍しくありません。
逆に「自分はガンに違いない。」という思い込みが治療を難しくすることも。
医師の前に座ったら、先ず先入観のない素直な気持ちで現在の症状を
お話ください。
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-27 09:16
2010年 05月 25日

上手な病院のかかり方 6

お薬のアレルギーは?
過去に飲んだ薬や塗り薬、点滴などで具合が悪くなったことは
ありませんか?特に発疹が出たときは、お薬のアレルギーが疑われます。
これは副作用ではなく、体質に合わないということ。
どちらかわからない場合でも必ず医師に伝えましょう。
特に、ペニシリンなどの抗生物質のアレルギーは2度目の服用でショックを
起こすことがあります。急激に血圧が低下するので自宅で起こすと生命にかかわります。
疑わしい薬の名前は必ずメモしておきましょう。
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-25 09:21
2010年 05月 24日

上手な病院のかかり方 5

既往歴(きおうれき)は正確に。
過去に罹ったことのある病気や怪我のことは医師に伝えましょう。
もちろん今治療中の病気も。
特に、手術や入院の経験があれば診療科にかかわらず!
耳鼻科には関係ないだろうと自己判断してガンの治療歴や糖尿病の
ことを黙っている人がいますが、とても重要な情報です。
これは、どんな症状でどこの科に受診するときも必要な常識です。
信頼関係を築く第一歩だと知っていてください。
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-24 09:27
2010年 05月 22日

上手な病院のかかり方 4

症状はいつから?
その症状がいつから始まったのかできるだけ正確に伝えましょう。
「大分前から」「結構前から」などと答える方が多いですが、
これでは、1週間前からなのか、10年前からなのか医師には見当もつきません。
症状の続く長さは、診断に必要な重要な情報です。中には、2週間、1ヶ月などを
境に極端に治癒率の違う病気もあります。
聞かれてから考え込むのではなく、診察前にできるだけ記憶を整理しておきましょう。
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-22 09:22
2010年 05月 21日

上手な病院のかかり方 3

受診目的を明確に。
受診するきっかけになった症状をはっきり医師に伝えましょう。
当たり前のようですが、これがはっきりしない方が少なくありません。
あれもこれもと訴え、結局何が目的で受診したのかよく分からず、
問診しながら大事な症状を聞き出さなければなりません。
医師の前に座る前に症状の優先順位を整理しておき、何が一番困る
症状なのか再度確認しておきましょう。
短い時間の中で効率よく診療を受ける大事なコツです。
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-21 09:26
2010年 05月 20日

上手な病院のかかり方 2

服用薬は忘れずに。
今、飲んでいるお薬は必ず医師に伝えましょう。
「お薬手帳」があればベストですが、なくてもお薬の
名前がわかればよいです。そのような紙がなければ、
実物を持参してもかまいません。
また、直前まで服用していた薬もわかるように。
「昨日まで飲んでいた薬がぜんぜん効かない。」と、
訴える方がいますが、内容がわからなければ同じ処方を
される確立が高くなります。
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-20 09:23
2010年 05月 18日

上手な病院のかかり方 1

保険証を忘れずに。
初めて受診する時はもちろん、その月の最初の受診時は再診でも
保険証の提示が必要です。
これがないと、せっかく毎月保険料を払っていても全額自己負担に
なってしまいますからご注意を。
また、うっかりしがちなのは職場が変わった時など。
期限の切れた保険証を持ってきてしまう方がいます。その場では
確認できないので数ヵ月後に医療機関の損失となってしまうのです。
日本が世界に誇る国民皆保険制度。国民の皆さん全員の理解と協力で
守っていきましょう。
[PR]

by hodogaya-jibika | 2010-05-18 09:27